電気通信大学

国立大学法人電気通信大学で、電気工学を学ぶ

東京都調布市にある、国立大学法人電気通信大学。
こちらでは、電気通信に関するありとあらゆる知識と技術を学ぶことが出来ると、日々、多くの学生が勉学に励んでいます。

電気通信大学で教授をしている方の中には、テレビ出演をされている方や、数々の賞を受賞されている方も多く居ることが特徴です。
知名度が非常に高く、最先端の技術、常に革新的な技術を生み出し、世に貢献している大学と言っても過言では無いでしょう。

2018年には創立100周年を迎え、様々なシンポジウム、講演会、新たな教育のスタート、学生のための新しい宿舎設立などが行われる予定です。
勉学だけではなく、多くの取り組みを積極的に行い、常に進化し続ける大学と言えるでしょう。

国立大学法人電気通信大学の教育体系

電気通信大学では、Ⅰ類(情報系)、Ⅱ類(融合系)、Ⅲ類(理工系)、先端工学基礎課程(夜間主課程)の、主に4つの学部に分けられています。
更に大学院は、情報理工学研究科、連携大学院の二種類に分けられており、それぞれがそれぞれに特化した内容で、研究を進めることが出来ると言えるでしょう。

それぞれの学科の特徴としては、まず、Ⅰ類の場合、情報に関する学問の基礎を学ぶことが可能です。
コンピュータ、プログラムなどを含めて、ありとあらゆる情報関係の知識、技術を学ぶことが出来る分野だと言えるでしょう。

Ⅱ類は、情報と理工を融合した、新たな学問領域を突き詰めるために必要な、基礎的部分を学んでいきます。
セキュリティ情報学、先端ロボティクス等を始め、高度な情報と理工の融合分野を学び、専門的な知識と技術を学ぶことが可能です。

Ⅲ類では、理工において、今までにはない新しい技術の開発、メカニズムの分解など、日々の生活にまつわるありとあらゆる知識と技術を学んでいきます。
電子回路やテクノロジーに限らずに、分野選択によっては、動植物、人間などもこちらの専門分野に該当しますので、非常に多様性が高い分野と言えるでしょう。

そして、先端工学基礎課程では、夜間の限られた時間を利用し、物作りや情報、目ディや、通信機器や工学的な読み解き方など、ありとあらゆる分野の基本的知識を身につけます。
基礎部分をトータル的に学ぶことが出来、今後の産業界において、技術的課題の解決等に貢献する人材を育成する場であるといえるでしょう。

それぞれの分野に特化した教育を受けられる 電気通信大学

このように電気通信大学では、選択分野に合わせて、ありとあらゆる分野の専門的知識を学ぶことが可能です。
産業界における技術的革新を図る、優秀な人材を輩出し続ける、非常に優れた環境であるといえるでしょう。