サバイバルゲーム

サバイバルゲームで無線機を使えば仲間と組織的に動けるようになり、より本格的に楽しめます。

無線機を利用するメリット

サバイバルゲームに無線機を導入すると、指示が出しやすくなり連携をとりやすくなります。
意思伝達にはハンドサインがありますが、覚える必要があり、ゲーム中ハンドサインを見落とす可能性もあります。ハンドサインと比べて、無線機なら瞬時に作戦を伝えやすいのがメリットです。
また、サバイバルゲームは明るい場所だけではありません。夜間や暗い室内で行われることもあり、ハンドサインで伝えるのは難しい場面もあります。
無線機なら伝達ロスがないので初心者にもおすすめです。

無線機の選び方

無線機は資格がなくても利用できるのはたくさんあります。サバイバルゲームでは広範囲で通信が必要になる機会はほとんどないので、資格不要の無線機を選ぶといいでしょう。
主に使われる無線機はトランシーバーと呼ばれる特定小電力無線機です。他にはヘッドセットやハンドマイクといったアクセサリーも必要ですが、種類は豊富なので機能性やデザインから選ぶといいでしょう。
無線機本体は1~2万円程度で、アクセサリーは2,000円ほど。中古品やレンタルを利用すれば費用を抑えることもできます。

イヤホンジャックの位置

サバイバルゲームで無線機を使う場合、アクセサリーに接続します。その際、イヤホンジャックの位置が重要です。イヤホンジャックが横についていると邪魔になる可能性があるので上向きについている機種を選ぶといいでしょう。

防塵・防滴仕様

サバイバルゲームは土埃や水たまりのある場所が多くあるので、途中で故障して使えなくなるのは困ります。防塵・防滴仕様になっているものを選ぶといいでしょう。

携帯性

無線機が大きいとポケットやポーチへの出し入れが不便です。携帯しやすい小型のタイプがおすすめです。

アクセサリーの選び方

アクセサリーはPPTボタンがついているものにしましょう。PPTボタンを押していると送信モードになり、離すと受信モードになります。無線機本体で通信する場合は、無線機のPPTボタンを使えばいいのですが、ヘッドセットといったアクセサリーを使う場合は、別途PPTボタンが必要です。
サバイバルゲーム中はモデルガンを両手に構えてを使うので、無線機をずっと持ち続けることはできません。手を使わずに指示したり、返事を聞いたりするためにもイヤホンやマイクが必要です。
イヤーマフタイプはヘッドホンのように耳全体を覆うタイプで、無線の音が聞きやすくなります。外へ音が漏れることがないのもメリットです。

特定小電力無線機はいろいろなメーカーから機器が出ていて、特徴も様々です。そのため、最初はレンタルをおすすめします。レンタルで使い勝手に問題がなければ購入するといいでしょう。