選び方2

まだまだある!トランシーバーの選び方

トランシーバーの選び方は人それぞれです。
こだわる部分が違うからこそ、各メーカーから次々と新商品が販売されているのが実情です。

新しいものを選ぶ事も重要ですが、まずは使いこなせるアイテムを買うのが重要と言えるのではないでしょうか。
仕事などでトランシーバーを使う場合、急に使えなくなってしまう事態を防がなければいけません。

そのため、不意の事故や突然の故障などでもすぐに対応できる物を選ぶべきです。
そもそも壊れやすいおもちゃのようなトランシーバーは日常的に業務で使用する際には避けたほうがよいですよね。

こういった突然の故障などにも対応できるよう、出来る限り同じトランシーバーを社内でまとめて買うのがよいと言えるでしょう。

メーカーから選ぶ方法

トランシーバーは日本国内はもちろん、海外製のものを含めると非常に数が多いです。
どのメーカーから購入するか、という部分もしっかり決めないと、チームでまとめ買いする時に困ってしまうのではないでしょうか。

まずは各メーカーが持つ特徴などをよく把握して購入検討をするようにしましょう。
メーカー選びに困った時には、インターネットの口コミなども有効です。

意外な情報などが書かれているケースも多いため、目からうろこという場面もあります。
購入前にこういった口コミを見ず、口コミに書かれた通りの悪い結果になってしまったという方も少なくありません。
まずは信頼出来るメーカー探しをしてみるとよいでしょう。

値段も重要

社内のチームでまとめてトランシーバーを購入する場合、1台あたりの値段というのも重要なポイントです。
質のよい物を購入しようとしても、1台あたり5万円以上のものを買ってしまうと負担も大きくなります。

まずはどれくらいのトランシーバーを購入するのか予算を定めるのが重要です。
トランシーバーの値段は通信距離の広さや頑丈さなどから決められるのがほとんどです。

どんな場所で通信を行うのか、またどれくらいの期間で使用するのかも決めておくとよいです。

値段が高いからといって、無条件で物が良い訳ではないので注意が必要です。
あくまで使用を想定している環境や人数などから決めてゆくようにしましょう。

防水機能などについて

トランシーバーは天候に問わず使用することが多いです。
そのため、防水機能などがあるものを選ぶのも重要になってきます。

トランシーバー選びについても、他のこういった電気製品同様、どんな機能がオプションで付いているのかを知っておいても損はありません。
地上だけではなく海や川で使用する人にとっては、防水機能は大きなポイントと言えますし、購入してすぐに壊してしまわないよう、しっかりと見定めて購入しましょう。

決して安い買い物ではない分、慎重に商品を選ぶ事が大切です。